妊娠前&妊娠中の体に!栄養摂取に欠かせない3つの栄養素とは?

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■妊娠前&中の栄養摂取は体と赤ちゃんに欠かせない大切なもの!■

妊娠前&妊娠中の体に!栄養摂取に欠かせない3つの栄養素とは?

妊娠前と妊娠中に気になってくるのが栄養素ですよね。

特に、偏食気味の方やつわりで上手く食事が取れない方ほど気になっているのではないでしょうか?


赤ちゃんの健やかに成長してもらうためには、栄養は切っても離せないほど大切なものなので、口に入れるものには注意していきたいところです。


そこで、そんな妊娠前や妊娠中の食事が気になっている方に向けて

妊娠前&妊娠中に摂取したい、体に欠かせない栄養素3つとは?

についてまとめていきたいと思います。

■妊娠前&妊娠中の体に欠かせない栄養素3つとは?■

妊娠前や妊娠中にせっしゅしたほうがいいと言われている栄養素はたくさんありますが、その中でも特に大切と言われている栄養素が

・葉酸
・鉄分
・カルシウム

の3つです。

(他の栄養素が必要ないという意味ではないので注意してくださいね)


この3つの栄養素がなぜ大切と言われているのかというと、

「消費量が多く不足しがちなのと、赤ちゃんの健やかな成長に欠かせない成分だから」

なんです。


下記でそれぞれについて見ていきたいと思います。

【葉酸はなぜ必要なのか?】


「葉酸」といえば、どんなイメージを持ちますか?


・心筋梗塞や脳卒中に効果がある?
・赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを下げる?
・妊婦には必要なのでとりあえずとっておいたほうが安心?
・みんなサプリで飲んでるからとりあえず摂取するもの?

などなど、いろいろイメージがあるかと思います。


これらのイメージの中でも、葉酸が多くのママたちに摂取されている理由は

「妊娠3ヶ月目までに発生しやすい神経管閉鎖障害のリスクを下げるから」

なんです。


妊活について調べているママたちの中では、最近では常識になりつつある事柄でもあるため、すでにご存知の方も多いと思います。


この、無脳症や二分脊椎といった神経管閉鎖障害のリスクを下げるためには

「妊娠の1ヶ月前から妊娠3ヶ月目までの間に、毎日葉酸を400μg(マイクログラム)摂取する必要がある」

と言われています。


これを行うことによって、無脳症や二分脊椎といった先天性の障害を「70〜80%防ぐことが出来る」ことがわかっているんです。

そのため、多くのママたちに葉酸は摂取されていて、普段の食事ではこの400μgを摂取するのが難しいため、サプリを利用している方も多くいます。


また、妊娠初期の時期だけ葉酸が活躍するわけではなく、妊娠中期以降も葉酸を摂取することで、2500グラム以下の未熟児になるリスクを抑えることでも知られているので、妊娠期間を通して摂取している方も多いですよ。


さらに、妊娠してからの話だけでなく、妊娠するために欠かせないと言われている子宮内膜の機能を高め、分厚くすることで妊娠しやすい体作りの手助けをしてくれます。


こういった理由から、葉酸は妊娠前と妊娠中に積極的にせっしゅした方がいいと言われている栄養素なんです。


葉酸は

・ほうれん草
・モロヘイヤ
・枝豆
・アスパラガス

などに多く含まれていますが、水と熱に弱く、茹でることで半分ほど流出してしまうため、食事から400μg摂取するのはかなり大変ですよ。

(茹でたほうれん草だと、毎日360gの摂取が必要)

【鉄分はなぜ必要なのか?】


鉄分といえば、「貧血」をイメージする方も多いと思います。

実際日本女性の2人に1人は、貧血または隠れ貧血と言われていて、鉄分は日頃の食生活だけでは不足しがちなんです。


また、鉄分不足による貧血になってしまうと

・冷え性
・体のすみずみまで栄養や酸素が回らない
・体の機能低下
・冷えや栄養がうまく回らないことによる子宮活動が弱まる

などといった、体にはよくない影響を及ぼしてしまいます。


そのため、妊娠前の体づくりや、妊娠してからの赤ちゃんの成長のためにも、貧血対策はとても大切なんです。


この貧血対策を行っていくのに大切な栄養素というのが、皆さんおなじみに「鉄分」なため、子作り中や妊娠中に積極的に摂取したい栄養素なんです。


また、妊娠中期から後期にかけて、普段の1日の鉄分摂取目安が「6.5mg(生理中10.5mg)」に対し、妊娠中期以降の1日摂取目安は「21mg」となります。


そのため、多くのママが妊娠中に貧血を感じており、貧血気味の方は、妊娠前からの貧血対策も大切になってきます。

血液は、鉄分を摂取したらすぐに作られるわけではない上に、常に使われているので、しっかり対策をしていくことが大切です。


鉄分といえば、「レバー」だと思いますが、レバーはレチノールという動物性のビタミンAを多く含むため、妊娠中は摂取を控えたほうがいいと言われています。(毎日レバー20g以上の摂取で、奇形児のリスクがあがる)

そのため、妊娠前はいいとしても、妊娠してからはレバーの摂取には注意するようにしてくださいね。

【カルシウムはなぜ必要なのか?】


カルシウムは、骨や歯を丈夫にするために大切な栄養素なのはご存知だと思いますが、これは赤ちゃんにもとても大切になってきます。

また、カルシウムのほとんどが、歯や骨に蓄積されているため、妊娠する事で多くが消費され、歯がガタガタになるママさんも多くいます。


そのため、昔から

「子供を1人産むと、歯が1本抜ける」

と言われているほどなんです。


そのため、妊娠前からのカルシウムの蓄積もとても大切で、妊娠してからもしっかり摂取していくことが大切です。


最近の女性は、「ヨーグルト」を朝食がわりにしている方も多いため、カルシウム不足を深刻に捉える心配はありませんが、一日のカルシウム摂取目安が「650mg(ヨーグルト100gあたり約110mgのカルシウム」のため、妊娠中や妊娠を意識したら多く食べるようにしたほうがいいですよ。

それだけ、多くの栄養を必要とするのが妊娠&出産なので、赤ちゃんのためにも、将来の自分にショックを受けないためにも栄養摂取は大切です。

■妊娠前と妊娠中の栄養管理は意外に大変!■

妊娠前と妊娠中に不足しがちで、積極的に摂取したほうがいい栄養素

・葉酸
・鉄分
・カルシウム

について書いてきました。


多くの栄養素がよく耳にする栄養素のため、あまり意識している方は多くないですが、体が自分だけのものではなく、赤ちゃんと2人分になるということは、それだけ栄養素を必要とするということです。


そのため、必要量をしっかり摂取するとなると、思っている以上に栄養管理は大変になりますし、食事だけでは補いきれない部分もあります。

実際、上記にあげた栄養素だけでなく、これらに加えて

・各種ビタミン
・タンパク質
・各種ミネラル
・食物繊維

といって栄養素もバランスよく摂取していく必要があります。


こういったことから、子作りを意識し始めた方や妊娠中の方の間で、不足分の栄養素を補うためにサプリを利用している方が多いんです。


また、最近では、ママと赤ちゃんが安心して飲めるようなサプリも出ているため、そういったものを利用するといいですよ。


ちなみに、妊娠前から妊娠中、授乳期まで安心して飲めるということで、人気のサプリというのが

「パティ葉酸サプリ」

という、妊活&妊婦用の葉酸サプリです。


このサプリメントは、上記で書いた

・葉酸(400μg)
・鉄分(15mg)
・カルシウム(210mg)

が入っているので、妊娠前や妊娠中の栄養摂取にぴったりなんです。


また、気になる食品添加物や保存料、香料などが一切使用されていないだけでなく、100%食品からできているため安心して始められますよ。


さらに、使用している野菜13種類とも、日本産で無農薬の徹底ぶりなんです。


妊娠前の体づくりや、妊娠中の体の栄養の事が気になっている方にとって強い味方になってくれること間違いなしなので、しっかり栄養バランスを考えた食生活を送りたい場合はぴったりですよ♪